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さまざまな予言が今人類に警告している!




この地球に刻々と危機が迫っているのだろうか?本当に2012年に地球は滅んでしまうのか?さあ、このときあなたはどうするか?



大地震で日本中の原発が危ない!地震の巣の上にある原子力発電

日本政府は中部電力に対して浜岡原発の運転停止を要請した。当然、福島第一原電の事故を受けての判断だ。言うまでも無く日本列島は地震列島でもある。日本の活断層を見ればわかるとおり、北から南、東から西、列島全体をいくつもの活断層が走っている。そして、これまで発生している地震はこうした活断層と関係があるのだ。私たちはその事実を知ってはいるが、こうした活断層、つまり地震の巣の上に原子力発電所を建設し続けてきた。十分耐震構造を持たせて立ててあるというのが電力会社の言い分だ。そこには当然、想定外は含まれていない。東日本大震災が証明した大地震と大津波の教訓は、まだ日本人のだれもが原子力発電の崩壊という経験をしていない私たちに、すべての原子力発電所は大丈夫なのかという疑問を与えたことだ。

東海地震がまじかに迫っているという危機感があれば、浜岡原発をすぐに停止させるのは当然だ。30年以内に起こるとしているが、明日起こっても今日起こってもおかしくないのが東海地震なのである。もし、東北と同じことが起これば中部圏から関東に及ぶ広い範囲で放射能汚染が広がり、それこそ日本列島滅亡の事態になりかねないからだ。

下記、広瀬隆氏の講演をきいていただきたい。あなたも原子力発電の怖ろしさをご理解いただけるものと思う。














 関東地方では大正時代(1922年)に起こった関東大震災が良く知られています。東京の下町を壊滅的に破壊した大地震です。一方、関西地方では戦後を始め大きな地震があったにもかかわらず、阪神・淡路大震災が起こるまでは地震が起こらないものと多くの人は思っていました。これは正確な情報がなかったことが原因であったと言われています。しかし、阪神・淡路大震災が一般的な考え方を抜本的に変えるきっかけになりました。
 
世界の地震分布図によるとM4.0以上の大きな地震の分布は右の図に示されるように帯状に世界に分布しています。中でも日本は国中が地震の頻度の高い地域となり、点に埋まって国の形が見えないほどになっています。日本は地球上で最も地震が密集する場所の一つなのです。

 

地震発生のメカニズム


 地質学的に見ると、地球表層では、何億年も昔から、地下深部に起因する運動によって、陸が海になったり、海底が隆起して山脈が出来たり、それに伴って大規模な地質構造が形成されたりする変動(「造構運動」)が続いてきたと言われています。活発な造構運動は「変動帯」という狭い帯状の地域に集中し、時代とともに移り変わってきたことが、長い地質学の研究から判って来ました。地震多発地帯は、最近数十万年とか数千万年とかの変動帯に一致しています。 

 

日本列島と原子力発電所 

map3 日本列島は長い沈み込み帯を有する太平洋プレートの中間に位置し、沖合には千島海溝、日本海溝、伊豆・小笠原海溝が連なっています。これらの海溝では、約4000万年も前から沈み込みが続いています。伊豆・小笠原海溝の西にはフイリッピン海プレートが、その北側にはアムールプレート、オホーツク海プレートが位置しています。このように日本列島には4つのプレートがせめぎ合っています。そのため地震活動の激しさは世界でも有数なのです。
 その地盤の上に図4に示すように原子力発電所が稼働しており、そのほとんどが地震予知のための観測地域ないしは観測強化地域内にあるかそれに隣接しています。

 

巨大地震はこれまでも周期的に起こっている

 地震は周期的に起こります。その例を西南日本沖合の駿河・南海トラフの巨大地震に見てみましょう(図5)。日本は図4に示すように4つのプレートがせめぎ合っていて巨大地震が多いわけですが、ほとんどの地震にフイリッピン海プレートが関与していると考えられています。これは関東地方、東海地方の下に速い速度で沈み込んでいて、そのひずみが溜まりやすく、溜まったエネルギーが解放されるからです。東海地方では1854年以降、空白時期が続いており、東海地震が近いと言われているのはそのためです。 

 

プレート内地震

 これまで述べてきたプレート間地震の他に兵庫県南部地震(1995年、M7.2)、釧路沖地震(1993年、M7.8)のようにプレート内部に起こる地震もあります。こちらの方も直下型地震として大きな被害をもたらしますが、どのような条件で起こるかはほとんど分かっていません。

地震と原子力発電所 ー原子力発電所の地震対策とその問題点ー

 日本の地震多発地帯と原子力発電所の位置を重ね合わせたものが図4です。これまでに見てきた地震発生のメカニズムを考えると「豆腐の上の原発」とか「ナマズの上の原発」とか言われるのが理解出来ます。地震大国といえる日本において何故このように多くの原子力発電所が建設されているのでしょうか。
 次に電力会社の言い分を聞いてみましょう。
 電力会社は原子力発電所を建設するに当たって、地震に対する備えは特に厳重に行っている、万全だと主張しています。

○ 活断層の上にはつくらない
map4 「いろいろな調査を組み合わせて活断層のないことを確認した場所を選んでいます。」と言っています。活断層とは石橋に依れば「地形学、地質学、地球物理学的観察によって地表付近の形態が確認される断層で、最近の地質時代(最近50万年から170万年)に繰り返しずれ動いていて、将来もずれ動くことが予想されるもの」です。従ってこの上に作らないのは当然のことですが、活断層の上に作られている原発もあるのです。知られている活断層だけでも図6に示すように日本列島中に散在しています。それでは、活断層を避ければ安全か、というとそうではありません。まだ発見されていない活断層が沢山あると予想されており、どこでも地震は起こりうると考えられているからです。

○ 活断層の調査をしっかりやっています
 「いろいろな調査を組み合わせて活断層のないことを確認しています。」と言っていますが、鹿児島県と石川県で厳格な地質調査に必要なボーリングのサンプル(コア)が、原子炉を建設する敷地に捨てられていたことが、内部告発によって発覚しており、これは、実物のサンプルを他の偽のサンプルと差し替えて「安全な地層」としたことの証左であると広瀬は指摘しています。最も基本的な信頼されるべき調査の実施についても疑問があると言えます。 「いろいろな調査を組み合わせて活断層のないことを確認しています。」と言っていますが、鹿児島県と石川県で厳格な地質調査に必要なボーリングのサンプル(コア)が、原子炉を建設する敷地に捨てられていたことが、内部告発によって発覚しており、これは、実物のサンプルを他の偽のサンプルと差し替えて「安全な地層」としたことの証左であると広瀬は指摘しています。最も基本的な信頼されるべき調査の実施についても疑問があると言えます。

○ 設計震度
 「原子力発電所の特に重要な部分の設計には、過去の地震記録データや活断層によるものの他に、この周辺の地域ではこれ以上のものは起こり得ないというような大きな地震も想定し、基準地震動を作ります。」と言っています。
 原子炉の耐震性は、敷地周辺に認められた断層の長さから、想定される地震の規模を推定し、これに耐えられるように計算することになっています。発生する地震の大きさは、一般的に断層が長いほど大きくなる傾向が知られており、この関係を数学的に計算で求める手法で行われます。しかし、複数存在する断層や活断層の連続性が無視され、現実に起こりやすいエネルギー相乗効果が計算されていないため、信頼性の低いものと批判されています。
 また、1999年9月の台湾中部で発生した地震では、ダム付近で、川底を貫いて垂直方向に8mの断層運動が発生し、新しい瀧が誕生するほど巨大な岩盤の動きが見られ、このような地震が発電所の至近距離で発生すれば、揺れに対する耐震性がどれほど強固であっても、土台が消失してしまうために、一瞬で基礎が崩壊することが推測されています。

津波に対する対策
 発生する津波の高さに対する対策はとられていますが、津波の発生要因によっては更に大きな津波も想定されることも推察されます。また、津波が発生した後沖合まで海水が引いた場合に、原子炉が冷却不能の事態になればどうなるかなどの危険性が他にも多数あることが指摘されています。

○ 旧型の原子炉の問題点
 日本では、1966年に第1号として東海原発が運転を開始していますが、これら旧型の原子炉が設計された時代には、原子炉を設計するための耐震性の指針さえなく、プレート運動による地震の発生メカニズムも知らぬまま、電力会社が自己判断に基づいて設計していました。初期に建設された原発は、実際の地震に比較して小さな揺れにしか耐えられないものとなっています。
「発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針」は1981年に原子炉安全委員会によって正式決定されたものです。したがって、広瀬は1978年9月以前に工事に着手された原子炉25基は、原子炉設置基準を満たしていないという重大な事実を指摘しています。

○ 原子炉の自動停止
 原子炉は地震時に緊急停止するように設計されているとされていますが、地震によって燃料棒の間に反応を止めるために挿入する制御棒が入らなくなる可能性は充分考えられます(原子力発電の原理参照)。そうなれば原子炉は止められません。また、過去には大きな地震でなくとも緊急停止した例が見られ、自動停止機能が計画通りに上手く作動するという保証はありません。

 以上、問題点も多く、現状の原子力発電所の地震に対する安全性は信頼できるものではありません。また、関東・東海地方の地震の確率も高いことから、一度大地震が発生すれば未曾有の事態も懸念されます。
 原発事故と地震が重なったらどうなるか是非知りたい方は『原発震災』、『東京大震災の確率80%』が参考になります。



富士山噴火
 の懸念

首都東京を巨大地震が襲う
三連動地震 次は東京が危ない
東日本巨大地震 地震連鎖が日本列島を襲う
アイスランドの火山噴火ニュース






巨大地震は必ず起こる 想定外は許されない



火山の大噴火

■日本の大噴火の記録

  • 685年 浅間山
  • 1596年 浅間山
  • 1640年 北海道駒ヶ岳の噴火で山体崩壊。
  • 1707年 富士山(宝永噴火)
  • 1741年 北海道の渡島大島で寛保岳が噴火。津波災害を起こす。
  • 1783年 浅間山(天明の大噴火)
  • 1792年 雲仙普賢岳の噴火と山体崩壊。
  • 1902年 鳥島が噴火し島民125名が全滅。
  • 1914年 桜島噴火で大隅半島とつながる。
  • 1915年 焼岳噴火で梓川をせき止め大正池ができる。
  • 1944 - 1945年 有珠山噴火で昭和新山ができる。
  • 1946年、1952年 明神礁(海底火山)の噴火。一時、島が出現。
  • 1977年 有珠山
  • 1979年 御嶽山で水蒸気爆発。
  • 1983年 三宅島
  • 1986年 伊豆大島三原山、全島避難。
  • 1989年 伊豆半島伊東市東方沖海底で噴火。
  • 1991年 雲仙普賢岳、平成新山ができる。
  • 2000年 有珠山、三宅島で全島避難。
  • 2004年 浅間山

地震連鎖に関するリンク
近づく東海地震 と浜岡原発
気象庁 地震についてよくある質問集
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