地球滅亡危機説
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アポロ計画ミステリー

さまざまな予言が今人類に警告している!




この地球に刻々と危機が迫っているのだろうか?本当に201X年に地球は滅んでしまうのか?さあ、このときあなたはどうするか?マヤの予言は何を告げているのか?

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エボラ出血熱パンデミックの脅威

西アフリカのリベリアに滞在していた40代のジャーナリスト男性が10月27日午後16時ごろ、羽田空港に入国した際に発熱の症状を訴え、「エボラ出血熱」の疑いから東京都新宿区の国立国際医療研究センターに緊急搬送された。一時は羽田空港に報道陣が殺到し、ついに日本にもエボラ上陸か、と騒然となった。

もはやエボラ出血熱は対岸の火事ではなくなった



 厚生労働省は28日、この患者の検体を国立感染症研究所に送りPCR検査を行ったところ、エボラウイルスは検出されなかったことから、「陰性であるとの結果が得られた」と発表した。患者は、引き続き国立国際医療研究センター病院に入院し、経過を観察する。
  西アフリカに滞在歴あり 【続報】羽田に帰国した男性、エボラ検査は陰性

 世界的に大流行の兆しを見せているエボラ出血熱。米疾病対策センター(CDC)では、有効な対策を打てないと、世界の感染者は来年1月には最大140万人まで膨れあがると試算する。今回の騒動で、もはや対岸の火事ではないことが改めて浮き彫りになったといえるだろう。

 政府は28日、西アフリカなどで感染が拡大するエボラ出血熱に関する初の関係閣僚会議を開き、国内対策や邦人が海外で感染した場合の対策について協議した。そして、情報収集体制を強化するため、内閣官房に「エボラ出血熱対策室」を立ち上げ、首相官邸の危機管理センターに各省庁との連携を図るための「情報連絡室」を設置した。

 政府の水際対策は万全なのか? 感染を封じ込めることは本当に可能なのか?



米国保健省傘下の疾病予防センター(CDC)は31日、アトランタの本部での緊急記者会見で、月内のウイルス感染を制御する専門家50人を西アフリカ3カ国(ギニア、シエラレオネ、リベリア)に派遣する予定だと発表した。トーマス・フリーデンCDC所長は「状況を変えていくための努力に邁進する」と明らかにしたが、「山火事」のように広がっている傾向が「早期に折れそうではない」と慎重な立場を示した。



CDCはこの日、米国民に対して、西アフリカの3カ国の旅行自制警報を発令した。その前にもドイツ、フランス、オーストラリアなども自国の国民に警報を発令した状態である。欧州連合(EU)は、エボラは患者の血液や体液と接触した場合にのみ感染するため、ヨーロッパで拡散される可能性は少ないと判断しているが、現在の状況を注視しながら、出入国管理や検疫強化策を推進していることが分かった。 WHOは1日ギニアで3カ国の首脳と緊急会議を持ち、合計1億ドル(約1031億円)規模の「対応プログラム」を稼動する予定である。 3カ国政府は31日、それぞれ「緊急事態」を宣言し、軍隊を動員した感染地域の消毒、国境管理、普及集会禁止、必要な要員を除いた公務員30日間の休暇などを発表した。 アーネスト·バイコロマ シエラレオネ大統領はこの日、TV演説で「国家的危機に応じて緊急事態を宣言している」と明らかにし、エレン·ジョンソン説リーフリベリア大統領も「状況が非常に非常に深刻災害に近づいている」と述べた。両首脳は、次の週、米国ワシントンDCで開催される米国 - アフリカ首脳会議に出席せず、エボラ危機対応に専念する計画だとロイター通信などが伝えた。 WHOによると、今年3月から31日現在までのエボラ死亡者は729人を記録した。7月24日から27日まで4日間のみで122件のエボラの疑い申告が新規受付され、確定および推定患者はすべて1323人に増えた。香港と英国で報告された疑いの患者は、エボラに感染していないことが分かった。 米国政府がエボラ事態にも積極的に介入する方向を決めた理由を西アフリカの状況があまりにも病状が悪化した為でもあるが、米国国籍の死者と感染者が発生し、すでに自国で火の粉が飛んだためだと分析される。7月25日ナイジェリアで死亡したリベリア財務省の官僚は、米国国籍者である。そして、現地で患者を治療していたアメリカ人医師1名と奉仕員1人が感染し、重篤な状態である。二患者はアトランタ市内のエモリー大学病院に運ばれ、特別隔離病室で治療を受ける予定である。エボラ患者が米国に入国するのは今回が初めてだ。平和部隊、サマリアンパルス(サマリア人の財布)、サービングミッションなど、現地で活動した西側の奉仕団体は7月30日相次いで撤退を発表した。


2009年4月にメキシコで発生した新型インフルエンザ(H1N1)は瞬く間に世界中に広がり、パンデミックを起こしました。その発生から1年4ヵ月が経過した2010年8月、WHO(世界保健機関)はパンデミックの終息を宣言しましたが、この間に世界200ヵ国以上で流行し、18,000人以上もの人が亡くなりました。

しかも、この数はウイルス検査で新型インフルエンザの感染が確認された例だけを集計したものです。ほとんどの国では早期に全例検査を取りやめていることから、実際の数は誰にも分からないのが実態です。

WHOのマーガレット・チャン事務局長は、パンデミック終息宣言の声明の中で「今回は幸運に助けられた」と話しています。ウイルスが強毒性に変異しなかったこと、オセルタミビル(タミフル)への耐性を持ったウイルスが広がらなかったこと、ワクチンの型が良く合っていたことなどを理由としてあげています。

しかしつい最近になって、このH1N1新型インフルエンザウイルスは「高病原性鳥インフルエンザウイルスH5N1と容易に遺伝子の交雑(交換)を行なって、毒性の強い新たなウイルスを作り出しやすい」という事実が東京大学医科学研究所の河岡教授らの研究(※)で明らかにされました。

豚由来の新型インフルエンザ(H1N1)の出現により、すっかり忘れ去られてしまった鳥インフルエンザ(H5N1)ですが、アジアや中東などでヒトへの感染が報告され続けており、相変わらず50%程度と高い致死率となっています。H5N1は、家きんや野鳥の間ではすでにパンデミックになっているというのが多くの専門家の意見となっているのです。

世界で広がる鳥インフルエンザ(H5N1)

WHOが発表した2010年中の鳥インフルエンザ(H5N1)のヒトへの感染報告数は48名(うち死亡者数24名)に上り、2003年から現在までの累計で500名以上(うち300名以上が死亡) に達しています。しかも、中には国内の発生状況を政府ですら掴めていない国もあるため、実際にはこの数以上に広まっていると推定されています。

2010年の感染報告数を国別に見ると、エジプトで感染29名(うち死亡13名)、インドネシアで感染9名(うち死亡7名)、ベトナムで感染7名(うち死亡2名)、中国で感染2名(うち死亡1名)となっており、下表を見ても、エジプトやアジア諸国を中心に毎年感染・死亡者が出ていることがわかります。


(資料)
WHO公式発表によるインフルエンザ(H5N1)による発病者数と死亡者数

2013/3/12時点
Country 2003-2009(*) 2010 2011 2012 2013 Total
患者数 死亡 患者数 死亡 患者数 死亡 患者数 死亡 患者数 死亡 患者数 死亡 死亡率
アゼルバイジャン 8 5 0 0 0 0 0 0 0 0 8 5 62.5%
バングラディシュ 1 0 0 0 2 0 3 0 0 0 6 0 0.0%
カンボジア 9 7 1 1 8 8 3 3 9 8 30 27 90.0%
中国 38 25 2 1 1 1 2 1 2 2 45 30 66.7%
ジプチ 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0.0%
エジプト 90 27 29 13 39 15 11 5 1 1 170 61 35.9%
インドネシア 162 134 9 7 12 10 9 9 0 0 192 160 83.3%
イラク 3 2 0 0 0 0 0 0 0 0 3 2 66.7%
ラオス 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 100.0%
ミャンマー 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0.0%
ナイジェリア 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 100.0%
パキスタン 3 1 0 0 0 0 0 0 0 0 3 1 33.3%
タイ 25 17 0 0 0 0 0 0 0 0 25 17 68.0%
トルコ 12 4 0 0 0 0 0 0 0 0 12 4 33.3%
ベトナム 112 57 7 2 0 0 4 2 0 0 123 61 49.6%
合計 468 282 48 24 62 34 32 20 12 11 622 371 59.6%
60% 50% 55% 63% 92% 60%
※確定診断がついた症例のみ報告されている
*2003-2009の内訳
Country 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009
患者数 死亡 患者数 死亡 患者数 死亡 患者数 死亡 患者数 死亡 患者数 死亡 患者数 死亡
アゼルバイジャン 0 0 0 0 0 0 8 5 0 0 0 0 0 0
バングラディシュ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0
カンボジア 0 0 0 0 4 4 2 2 1 1 1 0 1 0
中国 1 1 0 0 8 5 13 8 5 3 4 4 7 4
ジプチ 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0
エジプト 0 0 0 0 0 0 18 10 25 9 8 4 39 4
インドネシア 0 0 0 0 20 13 55 45 42 37 24 20 21 19
イラク 0 0 0 0 0 0 3 2 0 0 0 0 0 0
ラオス 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0
ミャンマー 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0
ナイジェリア 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0
パキスタン 0 0 0 0 0 0 0 0 3 1 0 0 0 0
タイ 0 0 17 12 5 2 3 3 0 0 0 0 0 0
トルコ 0 0 0 0 0 0 12 4 0 0 0 0 0 0
ベトナム 3 3 29 20 61 19 0 0 8 5 6 5 5 5
合計 4 4 46 32 98 43 115 79 88 59 44 33 73 32
100% 70% 44% 69% 67% 75% 44%

● 致死率が下がっているのは危険の予兆!?

2009年以降の致死率(死亡率)を見ると、2008年まで70%ほどあった致死率が40~50%程度にまで低下していることがわかります。 一見喜ばしいことに映るのですが、パンデミックの観点から言うと単純に喜ぶわけにはいきません。新型インフルエンザが効率よくヒト-ヒト感染を成立させ、感染拡大を起こすためには感染者が多くの人と接することが必要です。あまりに致死率が高いと症状が激しく、外出することも難しくなるために人との接触の機会が減り、感染効率が悪いためにパンデミックのような感染爆発は起こしにくいのです。
つまり、致死率が下がってきたことで、このウィルスがヒト-ヒト感染をおこすようになった時には、一気に感染爆発をおこす可能性が強くなったという見方をする専門家もいます。



鳥インフルエンザ(H5N1)のヒトへの感染経路

インフルエンザウイルスにはA型、B型、C型などの多くの種類が存在しますが、通常、ヒトの間で流行するのはA型とB型であり、2009年春から流行している豚由来の新型インフルエンザ( H1N1)もA型ウイルスです。中でもカモやアヒルなどの水鳥(水きん)はさまざまな種類のインフルエンザウイルスを保有していることがあり、これを鳥インフルエンザと言います。水鳥はインフルエンザウイルスと腸管内で共存をはかっているため病気を起こすことはほとんどありませんが、このウイルスが家きん(家畜として飼育される鶏など)に感染した際、まれに病原性を発揮することがあります。

従来、鳥インフルエンザウイルスはヒトへは感染しないと考えられていましたが、2003年にヒトへの感染例が報告されて以降、「感染した鳥またはその死骸と濃厚に接触(解体や調理等による血液、体液、排泄物等との接触)した場合にまれに感染することがある」と言われるようになりました。

また、インフルエンザウイルスは頻繁に遺伝子の変異を起こしており、鳥インフルエンザがヒトや鳥類、豚などの体内で変異(あるいは異なるインフルエンザウイルス同士が体内で混ざり合い)し、ヒトからヒトへ感染するウイルスになる場合があります。これが10年~40年に一度のペースで新型インフルエンザウイルスとして出現・大流行(パンデミック)を引き起こすと言われているのです。














新型インフルエンザはイルミナティの陰謀?

この新型インフルエンザはフリーメイソンの中核部でアメリカの上層部にも入り込んでいるイルミナティの陰謀ではないかと疑う人がいる。なぜならこのインフルエンザウイルスは、鳥インフルエンザ、A型インフルエンザ、B型インフルエンザ、ヨーロッパ、アメリカの豚の遺伝が混入されているというのだ。これらが突然変異でできる確立は0.01%以下。つまり人為的に遺伝子操作をして作られた可能性が高い。では、何のために?

新型インフルエンザ関連リンク集
厚生労省新型インフルエンザ症状
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