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さまざまな予言が今人類に警告している!




この地球に刻々と危機が迫っているのだろうか?本当に201X年に地球は滅んでしまうのか?さあ、このときあなたはどうするか?マヤの予言は何を告げているのか?


太陽の大規模爆発相次ぐ 通信障害や停電の恐れ

情報通信研究機構は16日、太陽の表面で起きる大規模な爆発現象の「太陽フレア」が13~15日に4回連続して発生し、太陽活動の極大期がピークを迎えたと発表した。今後も激しい活動によって、通信・放送衛星の障害や大規模停電が起きる恐れもあり、関係機関に警戒を呼びかけている。

 太陽の活動はほぼ11年周期で変動し、同機構は地上の観測装置や米国の衛星で、フレアでも特に大型の爆発が13~15日に連続して起きたことを確認した。

 通常よりエックス線の強度が100倍以上で、稚内や東京、沖縄上空の電離圏が乱され、無線通信に障害が出た。同機構によると、フレアを起こした黒点は2週間かけて太陽の正面を横切るとみられる。この間に同規模のフレアが起きると、太陽から放出される高温ガスが地球に向かい、より大きな影響が出る可能性があるとしている。
(MSN5月18日)


5月15日に発生した大規模太陽フレア(提供:NASA)


われわれが地球上で生活できるのも太陽の恵みのおかげ。その太陽の様子が最近おかしくなっている。異常と言えるほどその活動が静かになっているのだ。歴史上、太陽活動が長期間にわたり不活発だった時期があり、その時の地球の気候は寒冷だった。太陽はこれからどうなり、地球の気候への影響はあるのか。太陽の磁気構造が変化。これまでは太陽の南極(N極)から出た磁力線が北極(S極)に入る2重極の構造。これが南北ともN極で赤道付近がS極となる4重極構造に変わりつつある=国立天文台提供

太陽活動の活発さの指標となるのが太陽表面に現れる黒点の数の多さ。その数はほぼ11年の周期で増減を繰り返す。黒点数のピークを極大、底を極小と呼ぶ。現在は来年春過ぎとみられる極大の時期に向けて太陽活動が上昇しており、ここ数カ月は大規模なフレア(爆発現象)が起きたりもしているものの、全体的に活動度は低い。極小期前後での累積無黒点日数(黒点が1つも見えない日の累積)は直近では814日に及び、これは110~140年ぶりに黒点数が少ないことを意味している。黒点数だけでなく、活動周期が11年以上に伸びたり、太陽から吹き出すプラズマの風(太陽風)が弱くなったりしている。





太陽に何が起きているのか。日本の太陽観測衛星「ひので」(2006年9月打ち上げ)のデータからわかってきたのは、太陽の磁気構造が異常な形をとりつつあるということだ。太陽は地球と同じように南北が反対の極性を持つ「2重極」の構造だ。極大期に南北の極性が入れ替わる。北極がS極で南極がN極だったものが、今年に入り、南極がN極を維持したまま、北極がS極からN極に変わりつつある。このまま行くと、北と南がN極で、赤道付近がS極という「4重極」になるとみられる。こうした変則的な磁場の構造は、最近の研究によると、マウンダー極小期と呼ばれる17世紀を中心とした近世の寒冷期にも起きていたらしい。

太陽活動の低下は、マウンダー極小期と同じように、地球の気候を寒冷化させるのだろうか。太陽活動と気候変動をつなぐものとしてカギを握るのが、宇宙のはるかかなたからやってくる銀河宇宙線だ。マウンダー極小期のような寒冷な時期には、大量の宇宙線が地球に入り込んでいた。科学者が有力視しているのは、宇宙線が増えると雲ができやすくなり、気温が下がるのではないかという仮説だ。(日本経済新聞1月5日)

 



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情報通信研究機構(NICT)は、2011年2月15日10時44分(日本時間)に、大型の太陽フレア現象を確認したことを発表した。大型の太陽フレア発生は約4年ぶりで、この数年、静穏であった太陽活動が活発化に転じたことを示唆しているとNICTでは指摘しており、今後は数年間にわたり、通信衛星や放送衛星などの人工衛星の障害、GPSの測位誤差、短波通信障害などの発生確率が高くなっていくと予測している。

今回確認された太陽フレアにともなうX線強度は、通常時の100倍以上(最大時)であり、この規模の太陽フレアの発生は2006年12月以来となるもので、2008年1月頃から始まった第24太陽活動サイクルは、これまでの太陽サイクルと比べ静穏であったが、今回の現象により、今後の太陽活動は活発化に向かう可能性があるとしている。

2000年から2019年までの太陽黒点相対数のグラフ。2011年以降は赤線で予測値を表示している(提供:NOAA/SWPC)

太陽フレアが発生すると、その規模にともなって、さまざまな環境変動が地球近傍の宇宙空間でも生じる。これらの宇宙環境変動には、フレア発生直後(数分程度)に確認される変動と、数日かけて地球に到来してから確認される変動があり、前者については観測により、太陽フレアによる太陽電波バースト現象と電離圏および地磁気変動が確認されており、後者についても、2月17日(木)~18日(金)未明頃に地球に到来すると予想している。

すでに確認された現象として、太陽フレアにともなう太陽電波バースト現象として、太陽監視望遠鏡により、大型の太陽フレア現象を確認したほか、電波望遠鏡により、太陽フレアにともなうコロナ質量放出現象、およびその前面の衝撃波から発生したと考えられる電波が観測されている。

NICT平磯太陽観測施設のHα望遠鏡で2011年2月15日14時45分に撮影された太陽フレア現象後の黒点群の状況(赤点線内)

また、太陽フレア発生にともない、稚内、東京、沖縄を含む日本全域上空の電離圏において、NICTの電離圏観測装置がデリンジャー現象を観測したという。

NICT平磯太陽観測施設の広帯域太陽電波望遠鏡(HiRAS)で観測された2011年2月15日10時50分~11時10分(日本時間)の電波バースト現象。暖色系ほど電波強度が強く、濃紺色は静穏レベルに対応。IV型電波バーストはコロナ質量放出現象に伴う電波放射、II型電波バーストは衝撃波からの電波放射と考えられている

さらに、今回の太陽フレアにともない、今後、地球周辺の宇宙環境が大規模に変動し、地磁気の乱れや地球周辺の高エネルギー粒子の到来による通信衛星や放送衛星などの人工衛星に障害が発生する可能性があるほか、オーロラ活動が活発になることがあるとしている。

加えて、電離圏の状態が変動し、短波通信などの無線通信への障害や、GPSを用いた高精度測位の精度が一時的に劣化する現象が生じる可能性があることを指摘している。

なお、NICTでは、今後の活発化にともない、今回の現象のような宇宙環境が乱れた状態が発生しやすくなると指摘しており、今後の宇宙環境の状態をNICTの宇宙天気予報ポータルサイト上で随時提供していく予定としている。




太陽フレアの異常関連リンク集
WAXガリレオ



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